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2022年6月27日に沖縄県立大平特別支援学校の教諭、「山口 飛(やまぐち ひゅう)先生」を訪問させてもらいました。

山口 飛 先生

とても爽やかでイケメンです。

山口先生は大平特別支援学校の教諭であり、「AT-Okinawa(エーティーオキナワ)」という特別支援学校の先生方で構成されている団体の広報担当でもあります。
その他、「Apple Distinguished Educator」「Apple Professional Development TRAINER」です。

AT-Okinawaは,障害のある子供たちがより主体的に学び,生活するためのAT(支援技術)やAAC(拡大・代替コミュニケーション)の活用について考える会です。

以前、沖縄県障がい者ITサポートセンターの「アクセシビリティ講習会」で講師を務めて下さいました。

山口先生はiphone・ipad等Apple製品ののアクセシビリティ(利用者が機器・サービスを円滑に利用できること)にとても詳しく、体の不自由な方がApple製品を使用する際、より使いやすくなる為の設定や外部スイッチの自作等の講習を行ってくれています。

県内の特別支援学校の先生方にこのようなIT・ICT・IOTに詳しい方々が居られるのを誇りに思いました。

これからも"子供達"、いや"世界の為"に活躍して下さい。


AT-Okinawaではiphoneやipad等で「Apple Books(ブック)」というアプリを使い、子供達が一人でヒラヤーチーを作ったり、洗濯物のたたみ方の説明をしているデジタルブックを作成しています。とても分かりやすいので、是非一度ご覧ください。

at-okinawaで検索

沖縄県障がい者ITサポートセンターのYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/watch?v=EwTLwndSnuI)でも紹介されている「宮城 幸春」さんを訪問しました。

とても温厚で、話を聞いていると癒される人柄でした。
幸春さんは頸椎損傷による四肢麻痺で首から下が動きません。
普段から音声アシスタントのアレクサを使いパソコンを起動したり、家電を制御している幸春さんですが、少し活舌が悪くたまにアレクサが的外れな反応をすることが有るそうです。

ある日
幸春さん・・・「アレクサ、パソコンをつけて」と言うと
アレクサ・・・「アサカワさんという人は居ません」と答えたそうです。
😆(音声アシスタントあるある)

幸春さんは、自らオフィスを構え”名刺作成”、”ホームページ作成”、”広告チラシやポスター作成”等 各種印刷物の作成やデジタルコンテンツの制作を行っています。

お問い合わせ(宮城 幸春)
電話:090-1948-1762
メール:ryukyusenka@gmail.com

「Apple(アップル)」の世界開発者会議「WWDC 2022」で発表されたiOS 16の新機能
「Nintendo Switch」のJoy-ConやプロコンをiPhoneで利用可能に
https://gigazine.net/news/20220608-ios-joy-con/

※ゲームだけではなく、iphone・ipadアクセシビリティ機能のAssistiveTouch(アシスティブタッチ)等でJoy-Conやプロコンを使用できる事を期待します。

沖縄県障がい者ITサポートセンターでは、今年に入ってから視覚障害者の相談が増えています。
当センターでは以前から、視覚障害者へのIT支援を沖縄県視覚障害者福祉協会と連携して行ってきました。

これまでよりもさらに、視覚障害者へのIT支援や機器の貸し出し等を充足させるために那覇市松尾にある沖縄県視覚障害者福祉協会に訪問させてもらいました。
(略して沖視協

知花会長屋部さん沖視協の取り組みや、障害者が必要としている支援機器等についてお伺いしました。

左が知花会長、右が屋部さん

沖視協では初心者を対象に点字やパソコンのコミュニケーション訓練を行っているそうです。

内容
・定員5名
・20週
・週15時間程度
・「好みのタイプ」というソフトを使いキー入力の練習を行います。
好みのタイプ

※詳しくは沖縄県障害者福祉協会にお問い合わせ下さい。沖縄県視覚障害者福祉協会

視覚障害者はガラケーやガラホ等のキーボード付の携帯の方が使いやすいということを聞き驚きました。
長文を書くときにはキーボードがあった方が便利です。

しかし、視覚障害者でも若い人たちは設定を行い普通にスマホやiphoneを使いこなしているそうです。
他にも支援方法や便利なアプリの情報等いろいろ教えていただきました。これからの支援に役立てていきたいと思います。

「知花会長、屋部さん」親切に対応していただき本当にありがとうございました。


気になった機器やアプリ
Seeing AI(iphone用文字読み取り・読み上げアプリ)
Rivo2(リボツー)(視覚障害者がスマートフォンを簡単に操作し、より迅速かつ正確に使用できるよう設計されたBluetoothキーボード)
イージータクティクス(点字プリンター)
プレクストークPTR3(視覚障害者用ポータブルレコーダー(録音再生機))
オービット20(点字入力キーと20マスの点字ディスプレイを備えた小型点字メモ機)
ブレイルセンスシックスミニ(Android OS10を搭載した最先端の点字音声情報端末)


●圧電素子(ピエゾ)と空圧(ニューマティック)の2種類のセンサを選択することが出来るスイッチです。
ピエゾ:「ひずみ」や「ゆがみ」を感知することにより、信号出力を行うセンサ。直径17mmのセンサ部を身体の任意箇所に医療用テープで貼り付けて使用します。
ニューマティック:センサ部のエアバッグを触れることで反応するセンサです。僅かな力で操作可能です。

●感度調整が可能なため、様々な方にご使用頂けます。
●誤動作防止機能がついております。

参照リンク

※新しいモデルが販売されています
ピエゾニューマティックセンサースイッチ PPSスイッチ(2021年モデル)

・音声認識利用に特化したBluetooth接続型のウェアラブルマイクです。


特長①
高指向性2マイクアレイが実現する、高水準な耐雑音性能
音声認識技術を 【雑音の厳しい環境下 × 無線マイク】 で利用したいという現場のニーズにお応えしました。

2マイクアレイ方式の採用により周囲の雑音をシャットアウト。利用者の口元の音だけをクリアにキャッチできます。
本マイク単体で90dB環境下での高精度な音声認識技術の利用をサポートします。
入力感度の調整機能も備えていますので、上記に限らず様々な環境下でお使い頂けます。
※ 端末頭部に備えているピンジャックに有線ヘッドセットを接続することで、100dB下での音声入力も可能です。
特長②
バッジ型で装着時の違和感がない
クリップやネックストラップで装着ができます。51.5gと非常に軽量です。
各種デバイスと無線で接続可能でありながら、ヘッドセットのようにヘルメットの邪魔をしません。
特長③
医療現場での利用も安心
メチルアルコール・次亜塩素酸ナトリウム(1.2%)で消毒が可能です。
特長④
実務利用を想定した各種機能を搭載
 ■最大10mの耐風性能
 ■IPX4相当の耐水性能(飛沫からの保護)
 ■最大8時間の連続稼働(連続待機100時間)
 ■端末背面にスピーカーを搭載
 ■入力感度の調整機能付

【参考URL】

・モニターを2つ取り付ける事ができるアームです


・VESA規格:MIS-D、MIS-C(100x100mm、75x75mm間隔のVESA)に対応
・32インチまで、11.3kgまでのモニターに対応
・取扱説明書に従い、組み立ておよびモニターの取り付けを行ってください。組み立て前(モニター取り付け含む)の状態では、アームの調整はできません。
・アームの伸縮、角度調整、横向きから縦向きモードへの回転など、様々な位置に調整可能です。
・保証: 1年(日本国内保証)

【参考URL】

・アンドロイドタブレットを試したい
・イベント時にレンタルしたい


・【超高性能8コア 6GB+128GB タブレット PC】
・【最新Android 11 タブレット+GMS認証】
・【大画面タブレット 10.1インチディスプレイ鮮やかなデザイン】
・【デュアル4G LTE 通話 タブレット 10インチ Wi-Fiモデル】
・【スリムメタルボディ、4つのスピーカー】

【参考URL】